自然災害に強い家
地震対策

新築・建替のきっかけ 2004年から2005年にかけてもっともアップ率の高かった項
(2004-2005年 リクルート調査)
| きっかけ | 2005年 | 2004年 | ポイント差 |
|---|---|---|---|
| 災害に備えて | 13.9 | 6.6 | 7.3 |
| 家の使い勝手 | 25.1 | 19.3 | 5.8 |
| もっと新しい家に住みたい | 18.0 | 12.4 | 5.6 |
| いつかは一戸建てに住みたい | 51.3 | 45.9 | 5.4 |
| 住宅設備が古くなった | 17.3 | 12.7 | 4.6 |
プレカット構造躯体と耐震金物
設計図の情報をコンピュータで読み取り、全自動加工機によって切削することで制度の高い柱や梁を加工します。 大切な財産である住まいだから、ずっと長く住んでいただくために耐震金物で躯体を強化しました。地震に対し、従来以上に優れた耐久性や耐震性を実現します。
台風対策
なぜ7月から9月になると日本に多く上陸するのか
台風は上空の風によって動きます。太平洋上で生まれた台風は、偏東風に乗ってゆっくりと西に向かいます。 そして、北緯20度前後、東経130度前後に達すると、今度は偏西風に乗り換えてスピードを上げ北へ向きを変えます。 7月から9月になると、太平洋側には大きな高気圧が張り出してきます。 その太平洋高気圧のふちを沿うように、沖縄から九州を経て北又は北北東に進みます。 特に台風の進行方向右側(東側)の風雨が強くなりますし、台風が通り過ぎた後も吹き返しの強い風に見舞われることがあります。 気象情報に十分な注意が必要です。
ひねり金物・防災瓦
台風による強風対策として、屋根が風圧で吹き上げられないよう、母屋、桁に確実に接合するために、垂木の側面に吹上防止金具、 防災瓦の採用、自然の驚異から住まいと家族を守ります。
シロアリ対策
シロアリ被害は、アメリカ合衆国では、火災と台風の被害を合計したよりも大きな被害をシロアリが家屋に与えると言われ、年間のシロアリ被害は、
60万棟以上で1億ドルまで達し、1棟あたりの平均被害額は、1万ドルと言われています。
日本では、正確な被害の統計がされていませんが、阪神淡路大震災後に倒壊家屋を調査したデータによれば、
倒壊した家屋の多くで何らかのシロアリ被害が発見されています。シロアリの食害が、家屋倒壊被害を拡大させた一因となったと推測されています。
ベタ基礎・犬走り・桧土台
立ち上がり高さ600ミリのベタ基礎と出幅500ミリの犬走りを一体化して、シロアリが地上から上がってこないような工法を採用しています。 また、キャットスペーサーと桧土台で建物の通気性・耐久性を高め、シロアリの侵入防止をより一層強化しています。