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耐震・断熱・バリアフリー

耐震

プロによる安心の耐震調査・診断を経て耐震補強。万一の地震にも安心な住まいに。

  • 住まいの外側から基礎を補強します。

    住まいの基礎が弱いと、地震に強い家になりません。そのため、「外周片面打増工法」を採用し、床板を取り除くことなく外周から基礎補強を行います。

  • 重心と剛心のズレをチェックします。

    建物の重心と剛心のズレが大きいと、地震時に建物のねじれが生じます。そうしたことが起きないよう、住まいのバランスを考えて耐震壁を適所に配置します。

断熱

断熱性能を現代のレベルへとグレードアップ。冬も夏も快適な住まいに。

  • 壁・床・天井をトータルに断熱

    壁・床・天井をトータルに断熱

    古い家は、断熱材が不十分なことがよくあります。断熱性に優れた「グラスウール」を床下や外周壁、天井裏などに隙間なく充填し、断熱性を高めます。

  • 複層ガラスで断熱性能をアップ

    複層ガラスで断熱性能をアップ

    開口部の断熱性を高めれば「寒い、暑い」の悩みも大幅に軽減。2枚のガラスの間に空気層のある複層ガラスを設置し、住まいの断熱性を格段に高め、不快な結露も起きにくくします。

  • 断熱性を高めて、さらに計画換気で快適性もアップ

    断熱性を高めて、さらに計画換気で快適性もアップ

    断熱リフォームと同時に、しっかりとした換気シムテムを設計。計画的な給気と排気で常に新鮮な空気を循環させ、より快適で健康的な空気環境をつくります。

バリアフリー

断熱性能を現代のレベルへとグレードアップ。冬も夏も快適な住まいに。

  • 住まいの段差をなくしてつまづきを防止

    室内事故の原因となる「転倒」を防ぐために、部屋と廊下の段差をなくしてつまずきを予防します。さらにトイレや階段、廊下などに手すりを取りつけ、安全に移動できるように配慮します。

    1. 床段差の解消

      床段差の解消

    2. 手すり設置

      手すり設置

  • 車いすでもらくに移動しやすい工夫

    車いすに乗ったまま開閉できる引戸を設置したり、玄関から道路までゆるやかな勾配のスロープを設置すると、車いすでも移動しやすく、将来介護が必要になったときも安心です。

    1. 開け閉めしやすい引戸

      開け閉めしやすい引戸

    2. 屋外スロープ

      屋外スロープ

  • 室内事故を防ぐ工夫をすみずみに

    キッチンの安全性を高める調理器具の提案、ヒートショックを防ぐための浴室や洗面脱衣室の暖房など…。小さなお子様からご高齢の方までのご家族みんなが安心してくらせる工夫を提案します。

    1. 火を使わないIHクッキングヒーター

      火を使わない
      IHクッキングヒーター

    2. ヒートショックを防ぐ浴室暖房乾燥機

      ヒートショックを防ぐ
      浴室暖房乾燥機